ドロンジョのコスプレ衣装が通販で販売されていますよ。コスプレというとイベントでやるものでしたけど今は秋葉原で普通にみられますね。実写版ヤッターマンで深田恭子がドロンジョ様ですね。
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ドロンジョのコスプレ写真をブログで発見しましたよ。
コスプレというと以前はイベントなどで行うものでしたけど、今では、秋葉原などでは普通に見ることができますね。
昔のコスプレーヤーは衣装を自前で作らなければいけませんでした。アニメ雑誌を見たり、雑誌についてくる設定資料を参考にしたり、作品をビデオに録画して細かい部分がどうなってるんだって色々と苦労があったものですよ。
今では、コスプレ衣装をオーダーメードで作ってくれるお店もあるようですね。
お手軽にドロンジョ様になりたい人には「いきなりドロンジョ」という変身コスプレセットが通販などで販売されています。テレビ放映会社より版権を取得している正規品だそうですよ。基本的には女性用ですが、伸縮自在の全身タイツを使用しているので男性でも大丈夫だそうです。マスクとタイツとビスチェと襟とマント、それに胸を作るための風船のセットです。価格はショップによって若干違うようですけど6,500円くらいです。是非ともスタイルの良い女性に着てほしいですね。一歩間違うと覆面女子レスラーになりそうです。ヤッターマンのドロンジョ様のほかにも、ヤッターマン1号、2号、ボヤッキーにトンズラー、キューティハニーやデビルマンにアルプスの少女ハイジなどの衣装もあるようですよ。
ところで、「ドロンジョ」って何?、という人もいるのでしょうか。
簡単にご紹介すると現在、毎週月曜日7時から読売テレビ系で放送中のアニメ「ヤッターマン」に登場する悪役なんですね。
このアニメ、今の30代や40代の人には懐かしい伝説のアニメのリメークなんです。
30年ほど前の土曜日の夕方6時半からフジテレビ系で放送されていたタイムボカンシリーズの第二弾が「ヤッターマン」だったのです。
製作は「ガッチャマン」で有名な竜の子プロ。「タイムボカン」で始まったシリーズは、このヤッターマンで子供たちの間でブレイクしました。
今ではことわざと勘違いされている「ブタもおだてりゃ木に登る」はこの番組から飛び出した言葉です。「猿も木から落ちる」ということわざが“木登りの上手な猿でも木から落ちるミスをする”をおちょくったものだったのです。ドロンジョが手下のボヤッキーの作ったロボットが思惑通りヤッターマンたちにダメージを与えることができた時などに、「やるじゃないか、さすがだね、天才だね」と大袈裟に褒めると、突然、操縦室の一部から小さなヤシの木が出てきてブタがヤシの木を登り「豚もおだてりゃ木に登る、ブッー」と言うだけ言って消えていくんですね。これは新作でも残っているようですね。
このブタの声を担当していたのは、亡くなられた富山敬さん。「宇宙戦艦ヤマト」の古代進の声を担当していた声優さんですね。ヤッターマンではナレーションも担当されました。声優というとドロンジョは小原乃梨子さんで「ドラえもん」の前のび太役、トンズラーはたてかべ和也さんで「ドラえもん」の前ジャイアン役なんですね。ボヤッキーの八奈見乗児さんは「ドラゴンボール」のナレーションを担当された声優さんです。ドロンボー一味の声は新旧同じですが、ほかのキャラクターは入れ替わってしまいましたね。
ところで、このヤッターマン、2009年春に実写版映画が公開される予定です。ドロンジョさまは深田恭子さんが演じることになっています。