スーツの着こなしはサラリーマンの基本です。スーツは青山や百貨店、オーダーなどありますが、選び方は押さえておきましょう。リクルートではじめて着る人や、結婚式でのスーツの着こなし,また女性ではレディーススーツの着こなしなど。
スポンサード リンク
スーツの着こなしはサラリーマンならば是非とも身に付けておきたいものです。サラリーマンにとって制服といってもいいスーツですが上手く着こなしている人はどれほどいることでしょうか。
「人間は中身だ。見かけじゃない。」
なんて言ってみても第一印象はとても重要だということは心理学の実験などでは証明されています。目から入る情報というのは耳から得る情報の何倍も人の印象に残るものです。どんなにすごいことを言ってもよれよれのスーツを着ている人では説得力に欠けるというものです。例えイケメンでなくても身なりに気を使いビシッとスーツを着こなしている男性は女性から見てもかっこいいものです。
スーツの着こなしで大切なことは自分の体にフィットしているかということです。スーツを選ぶときには必ず試着し、鏡で後姿を確認し首のライン沿って襟がカーブしているか確かめます。両腕を上げてみてスムーズに腕が動かせるか、上着のボタンをとめた状態で背中を丸めてみて背中にフィットしているかを確認します。
スーツを着こなすポイントはいくつかありますね。まず、ボタンは一番下のボタンはかけないのが基本です。二つボタンならば上だけを、三つボタンならば真中だけをかけるか、上と真中の二つをかけます。
ポケットについているふたのような布をフラップというのですが、このフラップは屋外では出し、屋内ではポケットの中にしまうのが正式なマナーなのです。といってもこれはフォーマルでのお話。ビジネスでは出したままでも構いません。
ジャケットのそで口は、中に着ているシャツを1センチぐらい必ず見せるようにしましょう。襟の後ろはシャツの後ろ襟が1.5センチから2センチぐらい出ているようにします。出ていないようならばジャケットのサイズが体に合っていないかもしれません。
パンツ丈の長さは、まっすぐに立ったときに裾の前部分がわずかに靴の甲に触れているぐらいの長さにしましょう
結婚式に出席する場合にはどのようなスーツを着こなせばよいのでしょう。
結婚式というとブラックスーツに白いネクタイというのが基本です。
しかし、親族や上司でなければ必ずしもブラックスーツと白ネクタイで構わないようです。近頃では、新郎のお友達などはダークな色のスーツに明るい色のネクタイで出席する人が増えています。ダークな色のスーツを持っているならば、ポケットチーフでアクセントをつければ結婚式用として着用できます。シャツも白だけでなくピンクやブルーを選んでもよいでしょう。
地域性もありますので事前にどのような雰囲気か聞いておくとよいと思います。基本的には友人として出席するのであれば礼服でなくてもよいでしょう。
女性のビジネススーツの着こなしについても少しふれておきましょう。
女性の場合でも男性と同じように体にフィットしたものを選ぶことが大切です。流行はありますが、オーソドックスな形のスーツを選んで中に着る物をシャツやカットソーやキャミソールなど、あるいはアクセサリーやスカーフなどで変化をつけるといいでしょう。女性のスーツはスカートでもパンツでも大丈夫です。最近は動きやすさからパンツスーツを好む女性も多いようです。