豆乳石鹸が評判となっています。豆乳石鹸は宮崎県椎葉村の豆腐屋さんである盛田屋が初めて作りました。矢沢心さんも使っているそうです。手作りできると作り方やレシピも紹介されています。お試しならサンプルがいいですよ。
スポンサード リンク
豆乳石鹸が評判を呼んでいますよ。
豆乳石鹸は、宮崎県椎葉村で豆腐を製造販売している豆腐屋さんの盛田屋が作った石鹸です。盛田屋は、岸朝子さんが絶品のお取り寄せとして紹介する「ゆき肌豆腐」を作っています。
豆乳石鹸は、盛田屋の豆腐工場で働くおばちゃんの手が白くつるつるであることに気がついたことによって生まれました。豆乳には美肌に良いといわれる大豆レシチンやイソフラボン、ビタミンE、サポニンが含まれています。従来の石鹸の製法では豆乳に含まれる成分が壊れてしまうために「枠練り製法」という60日かけてじっくりと乾燥させる方法で石鹸を作ることしたのです。これが、いま評判となっている「盛田屋の豆乳せっけん」なのです。
矢沢心さんや女優の片平なぎささんも愛用しているようですよ。安室奈美恵さんも豆乳石鹸の愛用者だということですよ。
評判となっている盛田屋の豆乳せっけんを試してみたいという人はホームページからサンプルを送料100円を負担するだけで申し込むことができますよ。最近の宮崎県ブームで注文が殺到しているらしいので、申し込みが多い場合には抽選となってしまうようです。
豆乳石鹸は、お肌がつるつるになった、つるつるになったと評判です。この豆乳石鹸手作りできるらしいのです。
レシピを見てみると、材料は、無調性の豆乳と、水と、食用油と、苛性ソーダだけです。作り方は簡単で、水と豆乳を混ぜたものに苛性ソーダを少しずつ入れて溶かし、完全に溶けたら食用油を入れて混ぜ、ドロドロに混ざったものを型に流し込んで固めるだけです。2〜3日したら取り出して切り分け、風通しの良い所で1ヶ月以上熟成させます。
意外と簡単そうですが、苛性ソーダは劇薬に指定されているため薬局での購入には印鑑が必要だそうです。また、作る際には有毒ガスが発生するために、屋外で作業しなければなりません。作ってすぐの石鹸は化学反応が起きているために素手で触ってはいけません。
手作りの豆乳石鹸は十分注意が必要ですね。
手作りというと「豆乳ローション」も手作りすることができます。
豆乳ローションは、口コミで無駄毛にいいといわれるローションです。豆乳ローションは手軽にできるのですが、防腐剤が入っていないために1週間くらいで使い切らなければなりません。手作りのローションは余計なものが入っていないところがよいのですが、長く持たないところがデメリットですね。
豆乳石鹸を手作りしてみたい方は本も出ていますから参考にされるとよいでしょう。化学物質を取り扱いますから注意事項はきちんと守ってくださいね。